技術者派遣の技術日誌ブログ

December 29, 2007

【C言語】メール受信POP3クライアント

Filed under: C言語 — Tags: , , , — Sayuri @ 3:03 am

POP3サーバからメールを取り出すプログラムを構成します。
POP3サーバとTCPコネクションを確立し、POP3サーバからの肯定的な返答「+OK」を確認します。
続いて、USERコマンド、PASSコマンドを使って、POP3サーバに認証情報を送ります。
RETRコマンドを使って、メールを取り出します。

#include
#include
#include
#include
#include
#include

#define BUFLEN 256
#define PORT 110

#define BY_HOSTNAME
/*#define BY_ADDRESS */

main( int argc, char **argv ) {

メール受信スクリプト (PHP)

Filed under: ALL — Tags: , , — Sayuri @ 2:01 am
管理しているサイトで、携帯からの写真の投稿や空メールを受信しての登録などで、PHPでメールを受信する必要があったので、そのスクリプトを書いたことがあった。最初はよくわからなかったのでネットをあちこち探しながら調べながらプログラミングしたのだが、備忘録として載せておくことにする。

function mail_receive($user, $pwd)
{
$host = “xxx.xxx.xxx.xxx”;
$port = 110;

$fp = fsockopen($host, $port);

// ログイン
$line = fgets($fp, 512);
fputs($fp, “USER $user\r\n”); // USER名
$line = fgets($fp, 512);
fputs($fp, “PASS $pwd\r\n”); // パスワード
$line = fgets($fp, 512);
if( !eregi(“OK”, $line) ) // ログイン失敗?
{
fclose($fp);
return false;
}

// メールボックス内のデータを取得
fputs($fp, “STAT\r\n”);
$line = fgets($fp, 512);
list($stat, $num, $size) = explode(' ', $line);
if( 0+$num == 0 ) // データがない?
{
fclose($fp);
return false;
}

// それぞれ受信して、配列に納める
for($id=1;$id<=$num;$id++)
{
fputs($fp, “RETR $id\r\n”);
$line = fgets($fp);

$msg[$id] = “”;
while( !eregi(“^\.\r?\n”, $line) )
{
$line = fgets($fp, 512);
$msg[$id] .= $line;
}

fputs($fp, “DELE $id\r\n”);
$line = fgets($fp, 512);
}

fputs($fp, “QUIT\r\n”);
fclose($fp);

return $msg;
}

アカウント名とパスワードを指定して呼び出すと、メールを受信して、配列に受信テキストを納めて返すという関数だ。
$host と $port は固定にしてあるが、汎用的にするなら引数にしてもかまわない。これはそのサイトではどのアカウントであってもメールサーバーが変わらないので、そうしてあるだけなので。メールサーバーによっては途中のコマンドとか多少変更する必要などがあるかもしれない。また手抜きして受信途中でエラーとかタイムアウトとかの処理を入れていないのでご注意。

【C言語】簡易HTTPサーバー HTTPServer.c

Filed under: C言語 — Tags: , , — strmozo @ 1:27 am

#include
#include
#include
#include
#include
#include
#include
#include
#define

VSTTのWebテスト機能でアプリケーション品質を強化する

Filed under: ALL — Tags: — citiszo @ 12:10 am

VSTTのWebテスト機能でアプリケーション品質を強化する

CodeZine にて Visual Studio 2005 Team Edition for Software Testersを使ってみよう(1) が公開されました。

自分が関わっている記事としては今年最後のものとなります。

December 28, 2007

Visual Studio 2008 で楽になった WCF サービスのデバッグ

Filed under: C# — Tags: — Sayuri @ 6:05 am

環境:
Visual Studio 2008

こんにちは。

Visual Studio 2008 では、WCF サービスのデバッグが非常に楽になっています。
WCF サービスでは、サービスライブラリを作成し (dll の作成)、ホストプログラムを作成し

デモでご紹介していたソースの .NET Framework 3.5 “RTM 版” における変更

Filed under: C# — Tags: , — citiszo @ 5:03 am

環境:
Visual Studio 2008

こんにちは。

ASP.NET の画面からの WCF へのアクセス (このシナリオでは、毎回 WCF サービスの接続が切れてしまいます) や、Workflow Enabled Service (WorkflowServiceHost を使った WCF サービス) による long-running トランザクションのサービスにおけるライフサイクル管理、などの目的で使用する Context オブジェクト

December 27, 2007

MSDNマガジン日本語版より – ASP.NET コントロールで Silverlight をカプセル化する

Filed under: ALL, Asp.Net, C# — Tags: , — Sayuri @ 4:28 am

MSDNマガジンがオンラインで読めることをご存知でしょうか。http://www.microsoft.com/japan/msdn/msdnmag/default.aspx

2007年1月から11言語同時リリースされていて、翻訳版もすぐに読めるようになっています。

最近はこの手の雑誌が減っているので、じっくり技術と向き合うにはうれしい限りです。

さて、最新の2008年1月号において、「すてきなASP.NET : ASP.NET コントロールで Silverlight をカプセル化する」が公開されています。

http://msdn.microsoft.com/msdnmag/issues/08/01/ExtremeASPNET/default.aspx?loc=jp

内容的には、ASP.NETとSilverlight、JavaScriptに対する知識がある人向けですが、カスタムサーバコントロールとして、Silverlightコンテンツをカプセル化するための方法が紹介されています。Silverlight 1.0ベースの話なので、SilverlightのプログラミングはJavaScriptのみで行っており、C#のコードは、ASP.NET用のものです。

英語版は、こちらから。
http://msdn.microsoft.com/msdnmag/issues/08/01/ExtremeASPNET/default.aspx?loc=en

December 26, 2007

WPF3.5の新機能④ UIElement3D

Filed under: ALL, WCF/WPF — Tags: , , — Sayuri @ 2:06 am

UIElement3D にはもうひとつ大きな利点があります。UIElement3DにはOnModelUpdateとInvalidateModelメソッドがあり、これによりデータバインディングを使ったモデルの修正が可能になりました。

これまで、WPF 3D の限界に挑戦するとき、新しい ModelVisual3D

December 21, 2007

【Tips】DateTime 書式指定文字の実行例及び書式設定応用例

Filed under: ALL, C# — Tags: , , , — Sayuri @ 2:36 pm

1.標準 DateTime 書式指定文字の実行例(21)

Private

Visual Basic 2008 速報

Filed under: ALL, VB/VB.net — Tags: , , — Sayuri @ 7:44 am

Visual Studio 2008およびVisual Basic 2008の現在のリリース情報をお伝えします。

このページではすべて日本語版について説明しています。英語版はすでに11月にリリースされています。

※私個人が情報収集しているので、情報が遅れているかもしれません。最新の情報はマイクロソフトのサイトでご確認ください。

 

結論。何をどうやって入手すればよいか。

いきなり結論を書きます。一般の方はVisual Basic 2008 Express Editionを無料ダウンロードしてインストールしてしまいましょう!

http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/

このサイトには画像付きでインストールの仕方も丁寧に書いてあります.

Express Editionはツールの支援などが有料版にくらべて格段に劣りますが、プログラム言語自体は完全な機能が使用できるので、通常の趣味程度のプログラムやプロでも小さなシステムであれば十分に構築できるレベルです。

なお、当面はお金を払ってもこれ以外は入手できません。

仕事で使用される方で上位エディションが必要な場合は2008年2月のボリュームライセンスおよび店頭販売による上位エディションの入手を検討してください。

 

それにしても、マイクロソフトが書いたVB2008の紹介文はひどいです!まるで初心者=VB、上級者=C#みたいな書き方をされています。何も知らない初心者に間違った心象を植え付けるのに効果抜群です。なんだか、「VBを使っている人は初心者」みたいに決めつけている人がときどきいますが、こういうところで助長しているのかもしれません。

 

現在の状況 – 2007/12/18

版(エディション) 現在の状況 公開サイト・公開予定サイト 備考
Visual Basic 2008
Express Edition
無料ダウンロード可能。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/
vstudio/express/
まずこれを入手しましょう
Visual Studio 2008 Standard Edition 有料ダウンロード(※1)にて
近日公開予定
MSDNサブスクリプションで公開予定です。  
Visual Studio 2008 Professional Edition 有料ダウンロード(※1)にて
近日公開予定
MSDNサブスクリプションで公開予定です。  
Visual Studio 2008 Professional Edition 評価版 無料ダウンロード可能。 http://www.microsoft.com/downloads/
details.aspx?FamilyId=83C3A1EC-ED72-4A79-8961-25635DB0192B&displaylang=ja
機能制限なし。試用期間90日。
Visual Studio Team System 2008 Architecture Edition 有料ダウンロード(※1)可能 MSDNサブスクリプションで公開されています。 4539MB
Visual Studio Team System 2008 Database Edition 有料ダウンロード(※1)可能 MSDNサブスクリプションで公開されています。 4536MB
Visual Studio Team System 2008 Development Edition 有料ダウンロード(※1)可能 MSDNサブスクリプションで公開されています。 4561MB
Visual Studio Team System 2008 Test Edition 有料ダウンロード(※1)可能 MSDNサブスクリプションで公開されています。 4542MB
Visual Studio Team System 2008 Team Suite 評価版 無料ダウンロード可能。 http://www.microsoft.com/downloads/
details.aspx?FamilyID=d95598d7-aa6e-4f24-82e3-81570c5384cb&DisplayLang=ja
Visual Studio 2008の最上級版。機能制限なし。試用期間90日。
Visual Studio Team System 2008 Team Suite 有料ダウンロード(※1)可能 MSDNサブスクリプションで公開されています。 4570MB
MSDN Library
for Visual Studio 2008
無料ダウンロード可能 http://www.microsoft.com/downloads/
details.aspx?FamilyID=6ff3bc60-32c8-4c22-8591-a20bf8dff1a2&DisplayLang=ja
ドキュメント。VBのヘルプや.NET Frameworkのリファレンスなど。2464.6MB。

※1:有料ダウンロードとはMSDNサブスクリプションによるダウンロードのことであらかじめ契約を結んでいる場合に利用できます。即座に契約することはできませんし、契約料金もかなり高いです。

 

詳細

店頭での販売

店頭での販売は2008年2月8日からです。

 

無料版

Visual Basic 2008 Express Editionは無料で使用できます。

このほかに本来は有料ですが、無料で使える評価版が提供されています。評価版は機能制限はない代わりにインストール後90日間しか使用できません。現在私が確認した評価版については上述の表に記載しておきましたので参考にしてください。

今後他にも無料版が評価版という形で提供されるかもしれません。

 

ダウンロード

ダウンロードは一部のエディションではすでに可能になっています。無料のExpress Editionでも12/18から無料ダウンロードが提供される予定です。詳細は上述の表をご覧ください。

 

エディション(Edition、版)とは?

同じVisual Basic、Visual Studioでも目的の機能によって購入する製品が異なります。よくCDやDVDにある、豪華版と通常版の違いだと思ってください。詳細はマイクロソフトのサイトで調べてください。

 

Visual BasicとVisual Studioの関係は?

Visual BasicはVisual Stduioに含まれています。これはExcelやOutlookがOfficeに含まれているのと同じような関係です。

Visual StudioにはVisual Basicのほかに、Visual C#やVisual C++なども含まれています。含まれている内容はエディションによって異なりますので購入の際は事前にお調べください。ただし、どのエディションを買ってもVisual Basicは入っています。

また、Visual Basic単体で購入できるのはExpress Editionのみです。

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